脱毛という定義を曖昧にしているところが多いので、
脱毛できないのに脱毛器に分類されているものがあります。
それは価格が安い脱毛器です。

例えば、パナソニックの光エステ。
これは、一時的に毛が薄くなったり、生えなくなったりしますが、
使う事をやめればすぐに元に戻ります。
それは脱毛とは言えませんし、そうした脱毛器が多いのも事実。

家庭用脱毛器で言えば、6万円以下くらいのものは
そのような脱毛器が多いのですし、
サロンでもいずれ毛が生えてくる可能性も多いと思います。

しかし、それでも良いというなら、
安く脱毛出来ます。

先ほど紹介した光エステの型番が古いものは
1万円少しで購入できてしまいます。

後1、2万出せばもう少し出力の高い脱毛器も購入出来ます。

しかし、あくまでも一時的な脱毛です。
それを脱毛とするのは、いかがなものかと思いますが、
それでも良いので、安い脱毛器を購入したいという需要もあります。

正確には脱毛ではありませんが、
確かに自己処理はらくになります。
カミソリを使うよりは、お肌に優しいですし、手間も省けます。

きちんと脱毛するためには安くはできませんが、
このように中途半端脱毛なら安くても出来ます。

個人的にはサロンにいってわけのわからない料金で
全然脱毛が進まない状態よりも、
安い脱毛器を購入して、自分のペースで少しずつ脱毛を
はじめるほうが良い気がします。

しかし、当ブログでお話しましたが、
基本はクリニックで、それが出来ないなら、
高性能の脱毛器を購入するのが王道の脱毛法です。

その両方が無理な場合は、
脱毛の質を落とし、安い脱毛器を購入すれば良いでしょう。

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